コロナから高血圧、がんまで「奇跡の健康ツボ」 - 日刊大衆

「コロナから高血圧、がんまで『奇跡の健康ツボ』」という記事が、日刊大衆のサイトに掲載されています。(日刊大衆 2020.6.25)

ツボ押しによる健康法は効果が曖昧でわかりにくい、科学的でない、という印象を持つ人もいるようですが、最近は見直されてきています。

特に今年は新型コロナウイルスの影響で、人間が持っている抵抗力や免疫力といったものが話題になることが多くなってきました。

このサイトでもたびたび紹介させていただきましたが、欧米諸国では鍼灸の効果に対する研究が進められ、研究結果も少しずつ増えてきているんですね。

 
この記事では、米国の医科大学で鍼灸の効果を研究してきた医師によるコメントが掲載されています。一部を下記に引用させていただきます。

「米国では鍼灸治療の効用効果の研究が進み、大学病院などでも積極的に活用されている」と断言する。「私の研究でも鍼灸治療は自律神経を調整したり、抗ストレス作用があるホルモン(オキシトシン)が分泌されることなどが判明しています。鍼灸治療やツボ押しには慢性疾患の改善や自然治癒力の回復など、数々のメリットがあるとして米国では治療に組み込まれています。鍼灸治療の対応は、むしろ日本のほうが遅れているんですよ」

日本では古くからある鍼灸やツボ押しですが、この医師によると米国ではそれらのものを積極的に取り入れられてきているんですね。

 
この記事で紹介されている、免疫力を高めるツボは、下記のツボです。

・足三里

・合谷

・三陰交

・陰陵泉

・風池

いずれも、鍼灸治療でよく使われるツボなんですね。

特に足三里などは、古くから、養生のためのお灸のツボとして有名です。

この記事でも次のように書かれています。

「最近、新型コロナを予防するとして、納豆やヨーグルトなど整腸作用がある食品が注目されていますが、足の三里は健胃整腸作用もあるツボです。漢方医学では、昔から胃腸の働きが免疫力アップの鍵になると考えていたというわけです」

 
当サイトでも、人間の免疫力や治癒力に良い影響を与える可能性がある鍼灸について、さまざまなケースをご紹介してきました。そちらもあわせてご参照ください。

 ⇒ 鍼通電治療で神経細胞が再生する可能性 – アメリカ

 ⇒ 難病の子供に鍼灸治療

 ⇒ 女性のための東洋医学

 
ツボは解剖学的には「神経が集中している部分」といわれます。

軽く押してみると、鈍い痛みのような響きのような感覚があります。

ツボ押し効果は、軽い刺激を体に与えることで、体内の反応を呼び起こすわけですね。

今まで「よくわからない」と思われてきた東洋医学は、研究データが増えてくれば、今後はさまざまなことが少しずつ解明されていくかもしれませんね。

この記事では他にも各種ツボが紹介されていますので、ご覧いただければと思います。

 
今回の記事の詳細については、日刊大衆のサイトをご参照ください。

◆日刊大衆 – コロナから高血圧、がんまで「奇跡の健康ツボ」
https://taishu.jp/articles/-/75543

 
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