コロナワクチン副反応の痛みに鍼灸 - 夕刊フジ

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「【東洋医学でコロナ「最終対策」 漢方薬の歴史は疫病対策から始まった】ワクチン接種、副反応の痛みを軽減させる! 鍼治療の細い鍼を刺す」という記事が、夕刊フジの公式サイト「zakzak」に掲載されています。(夕刊フジZakzak 2021.7.7) 「コロナワクチン副反応の痛みに鍼灸 - 夕刊フジ」の続きを読む…

世界が注目「鍼灸」WHOも推奨する「伝統医学」を徹底解剖! - 読売テレビニュース

「世界が注目『鍼灸』WHOも推奨する『伝統医学』を徹底解剖!」という記事が、読売テレビニュースのサイトに掲載されています。(読売テレビニュース 2021.5.19) 「世界が注目「鍼灸」WHOも推奨する「伝統医学」を徹底解剖! - 読売テレビニュース」の続きを読む…

令和2年度 あはき施術者管理者研修 報告

(公社)全日本鍼灸マッサージ師会
業務執行理事 
  小 川 眞 悟

日時:令和3年1月10日(日)、11日(月)
会場:呉竹鍼灸柔整専門学校
 
 令和3年1月より、あはき療養費受療委任制度では、施術管理者研修の受講が義務化されました。第1回の研修会は、神奈川県横浜市にある、呉竹鍼灸柔整専門学校にて開催されました。1日8時間、2日間で計16時間の講義です。

 今回は、COVID-19の影響で非常事態宣言下での対応を考慮して、研修を「WEB」を主体として行いました。受講者120名中、会場での受講者は6名、他の114名は「WEB」で行う「ハイブリッド方式」で実施しました。

 プログラム内容は、「職業倫理・適切な保険請求・施術管理・安全な臨床」の4セクションで、各セクションにおいてグループワーク(約12名毎)を設けました。ファシリテーターがグループ内の討議が円滑に進むように適宜指導・助言を行い、レポートを作成しました。

 今回は、学校協会より教員がファシリテーター役をしていただきましたが、司会・進行・記録を1人で行っていました、PCの操作も含めて、高いスキルが必用であると思いました。今後、業団からファシリテーターを派遣する場合は、司会進行と記録は役割分担するほうが良いかと思いました。今年度は、3月末までに埼玉・大阪・愛知での会場を予定しています。

 
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