鍼灸治療を受ける際、どのような服装で行けばよいのですか? -「東洋療法雑学事典」更新

東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学事典」が更新されています。
「治療を受ける際、どのような服装で行けばよいのですか?また治療の時には衣服を脱ぐのですか? 」という疑問とそれに対する回答が掲載されています。

鍼灸治療については最近、テレビなどでよく話題になるようになりました。

実際に、はり・きゅうの治療を受けてみたいと思ったときに、いったいどんな格好で治療院にいけばよいのでしょうか。

気になるところですね。

 
実際には、患者着・施術着に着替えるケースが多いと思いますが、

鍼灸治療院によっては、手足をまくれるような軽装で着てください、と案内がある場合もあるようです。

あるいは、患者さん用の「置き着替え」を準備するところもあるようですね。

 
ツボは全身にありますが、よくつかうツボは肘から先、膝から下に多いといわれます。

ということは、腕や膝下が出せればいいということになります。

もちろん、お腹や背中に鍼や灸をすることもあるでしょう。

その場合でも、必要に応じて施術部分を出せればよさそうです。

 
「東洋療法雑学事典」の中では、今回の質問の回答は次のように書かれています。

A:治療院によって患者さん用の着替えを用意しているところもあれば、「このような服装で来て下さい」とお願いしているところもあります。受診する前に直接ご確認されることをお勧めいたします。
また、治療の多くは肘から先や膝から下です。お腹や背中に治療させて頂く場合でも、まくる程度で大丈夫なこともあります。肌の露出についてなど、気がかりなことがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 
東洋療法雑学事典では、一般の人が思われるような素朴な疑問に答えています。下記も是非ご参照ください。

 ⇒ 逆子の治療 お灸で治るのはなぜですか?

 ⇒ 鍼(はり)をしたら血は出ますか?

 ⇒ 症状と関係ない部分も触られますか?

 
その他さまざまなQ&Aは東洋療法学校協会のページで紹介されていますので是非ご覧ください。

公益社団法人 東洋療法学校協会は、下記を活動目的としている団体です。

あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうに関する教育の調査研究及び教材等の開発、教員の養成・研修等を行うことによって、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の学校養成施設の教育の振興を図り、国民の保健衛生の向上に寄与することを目的としております。

 → 東洋療法学校協会はこちら
(「東洋療法雑学事典」のページをご確認ください)

 
鍼灸についての基本情報をまとめた「鍼灸ファクトブック」も当サイトにはございますので是非ご覧ください。

 ⇒ 鍼灸ファクトブック

 
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