東日本豪雨災害における災害救援ボランティアを開始 (鍼灸師向け)

(公社)日本鍼灸師会にて、東日本豪雨災害における、鍼灸施術のボランティアの募集を開始することになりました。

茨城県つくばみらい市総合運動公園内体育館横に仮設テントを設置して、鍼灸施術の医療ボランティアを実施するようです。

当面は、一カ所のみの予定ですが、人数が確保できれば複数個所での施術も検討するとのことです。

下記に引用いたします。

東日本豪雨災害ボランティア募集のご案内

(公社)日本鍼灸師会では、東日本豪雨災害における、鍼・灸施術のボランティアを募集させていただくこととなりました。ご参加いただける方は、下記留意事項をご確認のうえ、次ページの申込書に必要事項を記載して、日本鍼灸師会事務局へ FAX にてお申し込みください。(メール添付も可能です。)

活動場所は、つくばみらい市 総合運動公園を予定しています。

留意事項

1.災害救援ボランティア活動は、ボランティアご本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動する自己完結型が基本となります。被災地までの交通費、水・食料・宿泊場所・その他身の回りのものについても、ご自身で事前に用意・手配してください。

2.まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断してください。家族や職場のご理解も大切です。

3.被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。

4.被災地に到着した後は、必ず現場の鍼灸師会 災害対策本部又は施術拠点を訪れ、ボランティア活動の登録を行い、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。

5.被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。

6.自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。

7.備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。

※ふくしの保険 [ボランティア活動保険] http://www.fukushihoken.co.jp/等で提供されています。

 
詳細につきましては日本鍼灸師会の公式サイトをご参照ください。

◆公益社団法人 日本鍼灸師会「鍼灸師のみなさまへ」
http://www.harikyu.or.jp/acup/nyukai/index.html

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