鍼灸net/AcuPOPJについて

「鍼灸net (しんきゅうねっと)」は、古くから人々の健康を助けてきた東洋医学である鍼灸 (しんきゅう、はりきゅう) をご紹介する ポータルサイト です。 「鍼灸」は「しんきゅう」と読みますが、昔からの医療である「はりきゅう」のことです。

 
当ポータルサイト「鍼灸net (しんきゅうねっと)」は、現代日本鍼灸界をリードする

①職能団体 (公益社団法人 日本鍼灸師会、
      公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会)
②学会 (公益社団法人 全日本鍼灸学会)
③教育機関 (公益社団法人 東洋療法学校協会)

の4つの団体が協力して設立した任意団体
「国民のための鍼灸医療推進機構 –
AcuPOPJ (アキュポップジェイ)」
が運営しています。

 
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Acupuncture-moxibustion Promotion Organization for the People Japan (AcuPOPJ)

 

AcuPOPJの組織

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AcuPOPJ 委員長ごあいさつ

ごあいさつ

阿部正俊

 
 今や30年以上の昔語りになるのでしょうが、鍼灸師、マッサージ師などの資格が「都道府県ごとの試験で知事免許」だった時代がながかったのです。私が厚生省の医事課長の時にそれを「統一国家試験で大臣免許」にしようとの大きな動き(議員立法)があり、その実現のお手伝いをさせていただきました。その時以来のご縁で関わりを持たせていただいております。

 今、テレビも新聞も健康関連(活力増進、ダイエット、血圧と血糖値の抑制、膝腰問題の解決などなど)の飲食物(薬であるようでないような)の勧誘広告で溢れかえっています。必ず有名人を含む人たちの「個人としての感想」と銘うったお誘いがついてます。たとえ効果がなくても「個人の感想ですから販売した会社の責任はありません」と言っているように私には聞こえます。

 東洋療法は対処療法でなく全人療法だと聞きます。こんな風な瀰漫した広告販売浪費は何とかならないものでしょうか。これからは「生活習慣病」がターゲットですから個々人の対処になるしかないのでしょうか。全人療法のプロたる皆さん、そこをリードする手を考えてください。

 貝原益軒の養生訓があります。養生とは気の利いたいい言葉です。「養生指南」が皆さんの旗にならないでしょうか。「国民のための」と銘打つなら是非「大義」がなければなりません。養生の視点とそれを促す技法と寄り添う心で時代の先達を志そう。

 

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