現代医療鍼灸臨床研究会の第40回記念大会報告

現代医療鍼灸臨床研究会の第40回記念大会が11月3日(月)、東京大学鉄門記念講堂で開催されました。

今回のテーマは、「これからの医療に求められる鍼灸─現状の危機を突破するには何が必要か─」でした。

長い歴史と伝統をもつ鍼灸医学は、現代医学と東洋医学を併せた統合医療の中心的存在として、欧米を中心に現代医療において見直されています。

そして日本においても、鍼灸治療を積極的に取り入れる医科大学が増えています。

現代医療において鍼灸の評価が高まる一方で、高度な知識と技術を兼ね備えた鍼灸師が求められるようになってくるでしょう。

現代医療鍼灸臨床研究会は1994年に発足し、疾患や症状に対して鍼灸の適応や限界、有効性や有用性について現代医学的視点から検討してきました。

まさに今回のテーマは同研究会の原点、そして鍼灸の可能性を今一度確認するテーマとなり、約250人が参加したようです。

大会報告については医道の日本社の公式サイトをご参照ください。

◆医道の日本社 公式サイト 「業界ニュース」
 「現代医療鍼灸臨床研究会 第40回記念大会を開催」
http://www.idononippon.com/information/news/2014/12/24.html

◆現代医療鍼灸臨床研究会 公式サイト
http://jsmamr.umin.jp/index.html


 


スポンサーリンク






 

コメントを残す