WFAS Tokyo/Tsukuba 2016(世界鍼灸学会連合会学術大会)が日本にやってくる! (第2弾)

以前もご紹介させていただきましたが、WFAS Tokyo/Tsukuba 2016(世界鍼灸学会連合会学術大会)が、23年ぶりに日本で開催されます。

 ⇒ WFAS Tokyo/Tsukuba 2016(世界鍼灸学会連合会学術大会)が日本に

 
今回は11月6日につくば国際会議場で行われる、WFAS Tokyo/Tsukuba 2016(世界鍼灸学会連合会学術大会)の見どころをお伝えします。

WFAS2016市民公開講座では、「お灸は世界を変える!」をキャッチフレーズとしたモクサアフリカの講演が行われます。

「モクサアフリカ (Moxafrica)」はイギリスで2008年に登録されたチャリティ団体で、アフリカの結核患者を日本のお灸で治療しようという運動で話題になりました。

当サイトでも以前、ご紹介させていただきましたのでご参照ください。

 ⇒ モクサアフリカ (Moxafrica) とは?

 

日本でも結核に罹患する方は少なくなく、厚生労働省が発表した平成26年の調査結果には、新規登録患者数は19,615名、総患者数は47,845名と出ております。

また、飛沫感染という特徴からか、人口の多い都市部に感染者が集中しているのが現状です。

今回のWFAS2016市民公開講座は、日本に昔からある身近なお灸で、結核予防や、治療効果の増大が見込めることを、多くの方に知っていただき、安心の獲得や健康増進に活用頂く事を目的の一つとして企画されました。

アフリカから始まったムーブメントではありますが、「治療の結核灸、結核予防の灸」として現在も行われています。

WFAS2016会場の1F多目的ホールでは、モクサアフリカの展示ブースも出展されます。

講演情報は、モクサアフリカ日本事務所準備室の公式サイトをご参照ください。

 
◆モクサアフリカ日本事務所準備室
http://moxafrica-japan.strikingly.com/

 
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