ツボ講座 – 歯の痛みに下関(げかん)と頬車(きょうしゃ)

歯の痛み対する効果的なツボを前回に引き続きご紹介します。

前回は、突然の歯の痛みに対して合谷(ごうこく)という手のツボが効果的、とご紹介しました。

 詳しくはこちらをご参照ください ⇒ ツボ講座 ? 歯の痛みに合谷 (ごうこく)

 
そして今回は、より歯に近い部分のツボをご紹介させていただきます。

歯の痛みは肩こりから来る場合もあるんですね。

そんなときはこのツボ療法が効果的です。

【症状】虫歯や歯槽膿漏ではないのに、風邪や疲労、慢性の頭痛、肩こりなどによって歯が浮いて痛むときがあります。こんなときはツボ療法が予想外の効果を上げます。

【ツボ】下関(げかん)、頬車(きょうしゃ)

【治療】歯が痛むときは、上の歯、下の歯のどちらが痛んでも、下関と頬車を組み合わせて治療すると良いでしょう。

下関のツボは、耳の穴の前方3センチぐらいで頬骨弓(きょうこつきゅう)という骨のすぐ下、口を開けるとくぼみができるところです。ここに中指または人さし指の腹をあて、左右のツボを同時に強めに押しもみします。

次に頬車のツボですが、このツボは、あごの先端と耳たぶの下端との中間で、手で押さえると鈍い痛みがあるくぼみの部分です。

ここは、親指の腹をツボにあて、左右同時に指圧します。とくに過労で歯が痛むときには、頬車の指圧が効果抜群です。

是非お試しください。

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