「東洋療法雑学辞典」更新 – お灸の煙って大丈夫?

東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学辞典」が更新されています。
「Q:お灸(きゅう)の煙って大丈夫なのですか?」という疑問に対する回答が掲載されています。

ご興味のあるかたは是非ご参照ください。

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(「東洋療法雑学辞典」のページをご確認ください)

お灸は「もぐさ」に火をつけて燃やす治療法です。

もぐさはヨモギの葉から作られていますので、燃やすと独特の香りがします。

でも、鍼灸治療の中で使用するお灸で発生する煙程度では、人体に害は無いと言われています。

それどころか、お灸の燃える香りを好む人も多いようですね。

リラックスしたり、アロマに似た作用があるのかもしれません。

 
実際のもぐさはこんな色をしています。

肌の色に近く、薄い茶色なんですね。

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もぐさは、ヨモギの葉を乾燥させて葉の裏側の部分だけを集めたものです。

これを円錐型に整えて肌の上に置き、上の部分に火をつけます。

また、鍼の柄の部分にもぐさを固定する灸頭鍼(きゅうとうしん)という治療法もあります。

目的に応じてさまざまな治療法があるんですね。

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