「東洋療法雑学辞典」更新 – 鍼と灸の使い分けは?

東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学辞典」が更新されています。
「Q:鍼(はり)と灸(きゅう)の使い分けはどのようにしていますか?」という疑問に対する回答が掲載されています。

ご興味のあるかたは是非ご参照ください。

 → 東洋療法学校協会はこちら
(「東洋療法雑学辞典」のページをご確認ください)

鍼灸師は「はり・きゅう」を使って体にあるツボを刺激することで、体内バランスを整える鍼灸治療をします。

鍼灸治療の中で、鍼(はり)をメインにする場合と、灸(きゅう)をメインにする場合があるでしょう。それは、患者さんの訴える症状によって変わるんですね。

特にお灸を主に使用するのは、患者さんの体が冷えている場合に多いとされています。でももちろん、冷えていなくてお灸を使用する場合も多いです。

鍼灸治療の中には、ほとんどの治療を灸によっておこなう、という治療スタイルもあるんですね。

本サイトでも鍼と灸について解説していますので、是非ご覧ください。

 →「鍼灸とは? 鍼灸は身体全体を診る医学」のページ

また、本サイトに掲載している「鍼灸FACT BOOK」においても鍼と灸について、そしてその他の各種情報をご紹介していますので、是非ご覧ください。

 →「鍼灸FACT BOOK」はこちら


 


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