おへんろ交流サロンが15周年 – 四国お遍路とは?

四国霊場最後の札所・大窪寺に続く遍路道にある「おへんろ交流サロン」(さぬき市前山)が開館15周年を迎えたようです。

◆お遍路とは?

お遍路(おへんろ)とは四国にある空海(弘法大師)ゆかりの八十八ヶ所のお寺(札所)を参拝して巡ることです。

八十八箇所のお寺は、「四国霊場」と呼ばれたり、「四国八十八箇所霊場」などと呼ばれたりします。

また、参拝して巡る行為や人を「お遍路さん」と呼んだりもします。

「札所 (ふだしょ)」とは、お遍路で巡る88ヶ所のお寺のことですが、参拝の際に巡礼者がお札(おふだ)をお寺に打ち付けたことから、そのように呼ばれているそうです。

四国では、現在も札所を弘法大師が巡っているとして、お遍路では札所を巡ることで弘法大師の功徳を得られるとされているんですね。
最近は「お遍路ガール」や「おへんろ88ガールズ」など、若い女性のお遍路さんも増えているそうです。

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◆おへんろ交流サロン

四国霊場最後の札所である「大窪寺 (おおくぼじ)」に続く遍路道に「おへんろ交流サロン」という施設があります。

この「おへんろ交流サロン」が開館15周年を迎えました。

ここはアットホームなもてなしが人気なんだそうで、今月、来館者が20万人を超えたんですね。

入場は無料でお茶を飲めたり道案内が聞けるようです。

 
◆鍼灸マッサージのボランティアも

この「おへんろ交流サロン」では鍼灸やマッサージのボランティアのサービスも実施しているそうです。
詳しくは公式サイトをご参照ください。

 
◆前山おへんろサロン 公式サイト

http://www.geocities.jp/sanukimaeyamanet/ohenro/


 


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