耳ツボってどんなものですか? -「東洋療法雑学事典」更新

東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学事典」が更新されています。
「耳ツボってどんなものですか? 」という疑問とそれに対する回答が掲載されています。

耳ツボは、一般的なツボである経穴とはまた違った考え方によるものですが、たびたび話題になります。

古代中国から伝わるものや、フランスなどで研究されている耳ツボがあります。

最近では、米国での「戦場鍼」が痛みを和らげるために耳に鍼をするということで有名ですね。

 
耳ツボの効果については、迷走神経との関わりがあるのではないかといわれています。

ダイエットと耳ツボについてもよく話題になりますね。

 ⇒ 鍼灸ダイエットの真実 - アメリカ

 ⇒ 痩(や)せるツボはありますか? -「東洋療法雑学事典」更新

 
実際、耳には、自律神経の働きを助ける箇所、耳ツボが数多くあるといわれています。

そのポイントを刺激したり、鍼をすることで、その効果を狙うとされているんですね。

中国での耳鍼治療においては、花粉症やアレルギーに対する耳鍼治療が有名です。

 
「東洋療法雑学事典」の中では、今回の質問の回答は次のように書かれています。

A:私達の耳には内臓や自律神経の働きを助けるツボが数百ヶ所以上もあるとされています。その中に、満腹感や空腹感を脳に感じさせるような働きを持っているツボがあります。そのツボを揉(も)んだり、小さな鍼(はり)を貼ったりして刺激すると、満腹感を感じたり、空腹感が抑えられたりして、ダイエットの効果があるとされています。花粉症の治療や禁煙などにも耳ツボが使われることがあります。

自律神経の働きを助ける箇所が耳に数百以上もあるというのは驚きですね。

ダイエットの効果もあるというのも興味深いところです。

 
ダイエットについては以前の記事もご参照ください。

 ⇒ ダイエットしたいのですが -「東洋療法雑学事典」更新

 
東洋療法雑学事典では、一般の人が思われるような素朴な疑問に答えています。下記も是非ご参照ください。

 ⇒ 東洋医学の薬膳とはどういうものですか? -「東洋療法雑学事典」更新

 ⇒ 風邪の症状に鍼灸の効果はある? -「東洋療法雑学事典」更新

 
その他さまざまなQ&Aは東洋療法学校協会のページで紹介されていますので是非ご覧ください。

公益社団法人 東洋療法学校協会は、下記を活動目的としている団体です。

あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうに関する教育の調査研究及び教材等の開発、教員の養成・研修等を行うことによって、あん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師の学校養成施設の教育の振興を図り、国民の保健衛生の向上に寄与することを目的としております。

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(「東洋療法雑学事典」のページをご確認ください)

 
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 ⇒ 鍼灸ファクトブック

 
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