怖がり記者の鍼灸治療体験記 – アメリカ

2016.12.11 Stripes Japan(星条旗新聞)
記者が自らの体験談を交えながら日本の鍼灸治療を紹介する記事が、アメリカ星条旗新聞日本版のコミュニティサイトに紹介されています。

星条旗新聞といえば、アメリカの国防総省の新聞ですが、世界各地のアメリカ軍人向けに編集された日刊紙やコミュニティサイトには、地域のお役立ち情報も掲載されています。

日本版では、東洋医学の中でも人気の高い鍼灸治療を取り上げています。

鍼というと、採血用の太い注射針を想像して怖がっていた記者が、結局10回以上も治療を受けたそうです。

なぜかというと、背中の痛みで歩けなくなったとき、1回の鍼治療で歩けるようになったから。

でも、最初は恐怖心でいっぱいだったそうですね。

鍼灸治療初体験のときの不安な気持ちを丹念に紹介している部分を以下に引用します。

I was nervous when the acupuncturist told me he was going to insert 12 needles into me, explaining that they would be placed from my upper legs to the middle of my back. I wondered if the 12 needles might be 12 times as painful as a flu shot. My mind filled with bad scenarios, all of them involving pain.

要点は以下のようになります。

◆鍼灸師が、上肢から背中の真ん中あたりまで12本の鍼を挿入すると説明したとき、わたしは緊張した。

◆インフルエンザの予防注射のような痛い針が12本あるとしたら、痛みも12倍。私の心は痛みを伴う悪いシナリオでいっぱいになったのだ。

 
こんな怖がりでも、今はもう怖くなくなったという記事は初心者の参考になりそうですね。

相性のいい鍼灸師を見つけることが大切というアドバイスも読めば納得します。

当サイトでは、よい鍼灸院を見つけるポイントも紹介しています。こちらもご参照ください。

 ⇒ 信頼できる鍼灸院を見つけましょう

 
今回の記事の詳細については、星条旗新聞のコミュニティサイトをご参照ください。

◆Stripes Japan – Finding the point of acupuncture in Japan
http://japan.stripes.com/news/finding-point-acupuncture-japan

 
chusha4a

 


 


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