鍼灸師研修生の募集 – 福島県立医科大学会津医療センター

福島県立医科大学会津医療センターより、鍼灸師研修生の募集があります。

福島県立医科大学会津医療センターにおける鍼灸研修生の募集について

福島県立医科大学会津医療センターにおける鍼灸研修設立の目的

 鍼灸師の卒後教育として現代医学も踏まえた高い臨床能力を持ち、医療の第一線で活躍可能な鍼灸師の育成を行うと共に鍼灸学の研究や教育に参画できる鍼灸師の養成を行う事が目的。

研修の種類と制度概要

(1) 前期研修

 ①研修期間:最長2年間 (毎年更新)

 ②研修生の身分及び処遇:准職員
  日給 専門学校卒:7,200円、鍼灸師養成大学卒:8,200円、
     大学院卒(医科学、鍼灸学):10,000円

 ③主な研修プログラム:
  各診療科ローテーション 医療の基礎研修 鍼灸診療の見学と補助

  ※別紙に定める、前期研修プログラムと前期研修規定を参照

(2) 後期研修

 ①研修期間:最長3年間 (毎年更新)

 ②研修生の身分及び処遇:准職員 日給 10,000円

 ③主な研修プログラム:
  高度な臨床能力養成、教育への参加、研究活動。
   臨床:入院患者の副担当 鍼灸部外来の診療参加 チーム医療の実践。
   教育:医学生や研修生の教育補助 前期研修生の指導。
   研究:講座の研究に参画。臨床研究を中心に、学会報告や論文作成。

  ※別紙に定める、後期研修プログラムと後期研修規定を参照

【募集要項】

 募集人員:前期・後期研修合わせて若干名

 応募条件:

  前期研修
  ○疾病を持った患者を心身共に理解し患者に寄り添った医療を実施する鍼灸師
  ○幅広い医療知識の習得を望む者
  ○研修終了後、後期研修へ進学もしくは福島県内の医療に携われる者

  後期研修
  ○高度な鍼灸臨床技術の習得を目指す者
  ○鍼灸師養成施設卒業後2年以上、且つ、鍼灸師資格取得後2年以上
   経過している者
  ○研修終了後、福島県内の医療に携われる者

 応募資格:
  前期、後期共通:日本におけるはり師、きゅう師の資格を有する者
  後期研修:本センター前期研修を受けて修了した者(または修了見込みの者)、
   または本センターに類似した研修を修了した者(または修了見込みの者)
   (病院研修にて内科・外科を含む5科以上の研修を受けていること)

 募集期間:平成28年8月8日から10月3日 (必着)
  必要書類を期間内に下記事務局に必着の事。

 必要書類:前期もしくは後期研修のどちらに応募するか記入してください。

   前期研修:①申込書 ②履歴書 ③最終学歴の卒業証明書もしくは
      卒業見込みの場合は相当する証明 ④成績証明書
      ⑤免許証明書(はり師・きゅう師) これから受験予定の者は
      内定後提出可 ⑥小論文 テーマ:「医療界における鍼灸」
      自筆にて本文800字以内 ⑦返信用封筒(角2(A4)封筒に郵便番号、
      住所、氏名を記入し、120円分の切手を貼付)

   後期研修:①申込書 ②履歴書 ③最終学歴の卒業証明書もしくは
      卒業見込みの場合は相当する証明 ④成績証明書
      ⑤免許証明書(はり師・きゅう師)コピー可
      ⑥研修の修了証明書(本センターに類似した研修を修了した者
      については、研修内容が証明できるものを併せて提出すること。
      修了見込みの者は要相談) ⑦小論文 テーマ:「生命予後における
      量と質における鍼灸の役割とは?」自筆にて本文800字以内
      ⑧返信用封筒(角2(A4)封筒に郵便番号、住所、氏名を記入し、
      120円分の切手を貼付)

      ※当センターからの応募(後期研修)の場合は①、⑦のみを提出

 選考方法:
   一次試験:成績証明書、小論文により選考する
   一次試験結果通知:10月中旬
   二次試験:一次試験合格者
    ○筆記試験 (医学専門分野、鍼灸学専門分野、英語(辞典等の持込不可))
    ○面接 (口頭試問も含む) により選考を行う
    ○日程:平成28年10月28日 (金)
      午前9時30分よ筆記試験、午後13時30分よ面接試験

      ※試験内容に関わるお問い合わせは受け付けておりません

   出題範囲:医学専門分野/鍼灸専門分野ともに鍼灸国家試験周辺領域から
        出題。英語/医学領域。
   二次試験結果通知:11月中結果発表

 選考場所:福島県立医科大学会津医療センター (3階講義室)

 応募先:〒969-3492 福島県会津若松市河東町谷沢字前田21番地2
     福島県立医科大学会津医療センター 経営企画室宛

 
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