はり師・きゅう師の資格の良いところは何ですか? -「東洋療法雑学事典」更新

東洋療法学校協会の公式サイトで「東洋療法雑学事典」が更新されています。
「はり師・きゅう師の資格の良いところは何ですか?」という疑問とそれに対する回答が掲載されています。

鍼灸師 (しんきゅうし) と一般に言われるこの業種というか職業は、実は資格の名前としては存在しないんですね。

国家資格としての正式名称は「はり師」そして「きゅう師」と言います。

二つの資格なんですね。

そしてこの二つの資格を合わせて「鍼灸師」と呼ぶことが多いです。

はり師・きゅう師は国家資格ですから、国家試験を受けて合格することにより資格が得られるんですね。

また、国家試験を受けるためには養成学校に3年間通うことが義務付けられています。

以前の雑学事典の質問で「鍼灸の資格は通信教育で可能?」というものがありましたが、通信教育では国家試験は受験できません。

 ⇒ 鍼灸の資格は通信教育で可能?

 
本題に戻りますが、では、このはり師・きゅう師の資格の良いところとは、どんなところなのでしょうか。

「東洋療法雑学事典」の中では、二つのポイントについて分かりやすく書かれています。

「A:良いところは2つあります。1つめは、国家試験に合格し免許を取得すると開業が出来ることです。この開業権は非常にありがたく、例えば長年企業に勤めていた方が、第2の人生としてはり師・きゅう師の免許を取得される方は定年がなく長く社会に貢献できます。
もう一つは、はり師・きゅう師は他の資格と違い、全身を治療することが出来るため適応疾患が多いところです。そのため卒業後も沢山勉強しなくてはなりませんが、とてもやりがいのある資格です。」

その他さまざまなQ&Aは東洋療法学校協会のページで紹介されていますので是非ご覧ください。

 → 東洋療法学校協会はこちら
(「東洋療法雑学事典」のページをご確認ください)

 
また、鍼灸についての基本情報をまとめた「鍼灸ファクトブック」も当サイトにはございますので是非ご覧ください。

◆鍼灸ファクトブック のページ
http://shinkyu-net.jp/archives/453

 
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